楽々スッキリについて

  • 本器開発の経緯と理由
    弊社は、[人を救う医療技術の開発]を理念に50年ほど前から研究を開始し、1975年には松山市千船町に事務所を開設してカウンセリングを開始しました。そして1982年
    に東京都新宿区に「ASSクリニック・カウンセリング」を開設して、12名のスタッフで各種の悩み相談に従事してきました。
    この悩み相談の中で特に深刻な相談だったのは、①男女カップルの悩み ②高額な治療費
    (特にガン関連や歯科治療)。③便秘の悩み、が多数でした。
    そこで、開発したのが②次世代の歯科インプラントシステム、③本器の便秘改善【楽々スッキリ】です(両発明は国際特許申請済)。
    本器開発の経緯と理由
  • 便秘改善・解消
    本器の構造・原理は、身体の外(尾骨の下)から直腸へ圧迫を加えることによって排便を促進また容易にする器具です。
    直腸は、意志で自由に伸縮させられる肛門と、意志で収縮させられない(不随意筋)の二段構造です。そのため排便は、腹圧頼りで行なう仕組、その腹圧を助けるのが本器で、直腸内へ大便が降りて来ていれば効果絶大です。
    つまり腹圧に加えて、体の外部からも同時に直腸へ圧迫を加える器具が、本器【楽々スッキリ】なのです。
  • 便秘と痔病の関係
    「便秘」は大腸の中に大便が長時間滞留している状態ですが、大腸は水分の吸収力が非常に強いため、滞留時間が長いと硬さが増して、横行結腸→下降結腸→S状結腸→直腸への流れがスムーズにいかない原因になります。
    そして更に、直腸まで大便が降りて来ていても硬いと、各種の痔病の原因ともなるし、排便が容易ではなくなるという悪循環に陥る事にもなります。
  • 我慢は「溜体」をつくる
    トイレに行くのを我慢する時がある人は、大腸の一部が袋状に膨らむ「溜体」が出来て、そこに大便が滞留しがちになる。そのため、本器【楽々スッキリ】を利用してでも排便の回数を増やし、次第に「溜を縮小さる」事も大切です。
    大腸には5箇所ほど、大便が滞留しがちになる箇所があります。箇所は、それぞれ個人的違いがあるけれど、左脇腹を十数回強く叩いて流れを促した上でトイレに行く要領も、試みてみると良いでしょう。
    我慢は「溜体」をつくる
  • 習慣は、非常に大切
    大便はあまり硬くならない内に排出させる“意識的な努力”も必要です。本器利用して排便回数を増やし、スムーズな流れの習慣をつける事をお薦めします。習慣をつけると、早い場合は10日間ほどで日2回トイレに行きたくなる人もいるくらい流れが良くなるので、水分と共に血管へ吸収される毒素成分も少なくて済む‥‥事になります。
  • 水分は大便から血管へ取込む
    失念すべきでない事は、水分等は大便から血管へ吸収される仕組みになっている事。大腸は、水分を大便から絞り取って血管に取り込む臓器なので、この点から考えても大便の滞留は、美容上も健康上も身体に良い訳がありません。(*水分等が、大便から膀胱へ直接移動する訳ではない)。
    仮に、他人の大便から吸い取った水分等を自分の血管の中へ入れるとしたら、如何でしょう。絶対、絶対、嫌だと思います。だけど、自分の大便からなら良い……??
  • 腐敗物質・体臭
    便秘気味によって大腸から血管へ吸収される不純物質が多いと血管の汚染度が増し、活性酸素が増えてノネナール(加齢臭の原因物質)が発生し、俗に云う「体臭の原因」になります。クソから発生した腐敗物質が体中に巡っているのですから、よく考えるとオゾマシイ……。
  • 美容と健康の観点
    便秘気味の人は、顔色を見ただけでも分かるほど、外見にも表われます。例えば素肌の綺麗な人に便秘の人はおりません。便秘は、肌や顔色は無論の事、ひどい場合には顔や肌に吹出物は出る……等、身体の表面にまで影響が表われます。
    一般的にもよく知られている盲腸(虫垂)炎、この病気の最大の原因は、虫垂内部に出来る「糞石」です。この糞石は、便秘が原因で出来ることも、知られた事実です。虫垂炎で七転八倒して苦しむ事態だけでも、絶対に避けるべきです。
    美容と健康の観点
  • 便秘と大腸がんの関連
    虫垂(盲腸)炎だけでも大変ですが、その比でないのが「大腸ガン」。便秘と大腸ガンの関連は、無視できません。平成28年の国立ガンセンターの統計で見ても、死因の第1位が今や大腸ガンになって、死亡例が急増しているからです(乳ガンの例で云えば、死因5位程度で、例年さほどの増減はあません)。
  • “たかが便秘”ではない
    軽視できない「虫垂の切除」。虫垂は免疫細胞の集まりなので、手術で切除した後の3年半の期間で見ると、大腸ガン発生確率は2.1倍に急増する事実も確認されています。※1
    この3年半を過ぎると大概は正常値に戻るけれども、3年半は高いリスクにさらされる事実からも“たかが便秘”と軽視はできません。
    結論、健康上も美容上も「便秘」は、常日頃より極めて強い認識を持っている事が必要で、“たかが便秘”と気を抜かない事が大切です。
    “たかが便秘”ではない
    ※1参考文献
    Association between Appendectomy and Subsequent Colorectal Cancer Development:An Asian Population Study
    Shih-Chi
    Wu et al PLoS One.
    2015 Feb 24;10(2)
    ※1参考文献 Association between Appendectomy and Subsequent Colorectal Cancer Development:An Asian Population Study Shih-Chi
    Wu et al PLoS One.
    2015 Feb 24;10(2)
    “たかが便秘”ではない